最近どうも当たりが悪いのか、コレといったゲイ小説に遭遇しないので、感想を書く手も鈍っちゃってます。アマゾンで物色しつつも、やはりコレといった本にめぐり合わないんですよねぇ。暑いし本を読む気力も減退気味。
そのアマゾンといえば、洋書カテゴリに日本のボーイズラブ漫画(英語版)ってのが増えましたね。それに加えて、どうやら海外版?ボーイズラブともいえる小説も、ちらほら見かけるようになりました。作者のほとんどが女性で、レビューをつけているのもほぼ女性読者っぽい。へー、こういうものが出るようになったんだなぁと感慨深くリストを見ておりました。
最近怒涛のように出版されているこれらの作品は、あらすじを読むかぎりでは、娯楽小説という印象。楽しみたい、一気に読み通したいときには、こういうのもいいかも。ひとくくりにゲイ小説、としてしまうには、ちょっと違うんじゃないかなという気がしないでもないですが。アマゾンさん、洋書にも「ボーイズラブ」っていうカテゴリを作ってみてはいかがでしょう。
じつは1冊気になっている本があるんだけど、表紙を見るかぎり、元ネタはアレじゃないかと勘繰ってます。カウボーイもの、といえば…わかる人にはわかる、あの作品。